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先生が与える影響

私のスクールの案内のある一部

「初めに出会うネイルの先生が
 あなたのネイルの考え方を左右する・・・と
 言っても過言ではない・・・」


こんな文章が出てきます。


まさしく責任重大な役目が「先生」


むか~し、むかし・・・
そう今から27年前。

私は、初めて親から離れて

数時間を過ごす

3年保育の園児を33名受け持つ ぞう組担任の先生でした。

4月5月は動物園のような騒ぎの教室。



いまでも顔と名前が出てきます・・・


彼らは・・・30~31歳??

きゃ~!!


勝負は入園式!と決めて

彼らのフルネームはもちろん

家族構成などを完璧に覚え

入園式の当日に

子供はもちろん、お母さんの

顔と名前を

完全に覚えたデータと1日で一致させ


翌日からは・・・

「おはよう・・・〇〇ちゃん!!」

と抱きしめることから
1日をスタートさせることに燃えていました。

子供と親との信頼関係は

まず、おはようの前に、固有名詞の名前を呼ぶことが

その関係のスタートだと信じ・・・


これが今のお客様に対し

「いらっしゃいませ」の前に

「○○さん、お久しぶりです…」という言葉が入ってから

「いらっしゃいませ」を言うことにつながっています。




そんな幼稚園の先生1年目の時
園長先生から言われたことを
今もしっかり覚えています。

「ちょっと!変な言葉使いしないで!
 なんなのそのイントネーション・・・

 あなたの言葉が彼らにどれだけ影響するか
 わかってんの!」

と叱られました。


いまつくづく・・・その意味を感じます。



今日も耳にします・・・
「お手手を引っ付けて~・・・
 あらら、お手手がちぎれてるよ~」

という大人の言葉がけ。

おいおい

「手をつなぎましょう
 あら、手が離れていますよ」

だろ~が・・・と。

誰だ!手を「お手手」というのは

誰だ!キリンを「キリンさん」というのは

「お」や「さん」いらん!


ということで、

幼少期の大切な時期

お母さんより起きている時間、長く接する

保育園、幼稚園の先生の影響力は

計り知れないもの・・・


これが、ネイルのスクールでも同じ


私たちが無意識に行う

自分の癖のような動作を行うと・・

また、適用な言葉で説明すると

生徒さんは

それが正しいと受け取る・・・あ~怖い。


私の行動も言動も見直さないとな~・・・と

朝から耳にした大人の

「お手手」「キリンさん」
「手がくっつく」・・・んあわけね~だろっ!
「手がちぎれる?」・・・こわすぎるやろっ!

こんな言葉に、我に返る自分でした


あ~31歳のぞう組のメンバーに会いたいな~

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