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失ってからでは遅い!?・・・保湿

今日は5月というのに・・・・

高槻は少し肌寒いです。


これから梅雨に向かい
汗ばむ季節となれば

ほんの少し、手の感想も目立たなくなる・・・

というのが落とし穴!

初夏の日差しで乾燥する手・あしは
今がとても大切な保湿シーズン。

ハンドクリームやオイルのお話をすると

「水を使うことが多いから
 塗ってもすぐ水を触るし・・・」

という声をよくききます。

おっとっと~

水を使う前に・・・こそ!
浸透率のいいオイルを
シッカリ肌に吸い込ませてから

お水仕事を行ってほしいですっ!

失われてからの補充ではなく
失われる前の予防が重要!


と私は考えます。


たとえば・・・

アセトンでジェルオフする際

「アセトンで脱脂するから
 オフの後は、しっかり保湿して・・・」

ではなく

脱脂されることを少しでも防ぐことが大切!
と私は考えます。

マスキング効果の高い
鉱物油含有のキューティクルオイルではなく

浸透性の高い
植物&動物のみのキューティクルケアオイルを

指回り、爪の裏に刷り込み

そして
アセトンを巻く


このアセトンコットンも
これまでの見解で「良い方法」と
思ってやってきていることより

いろんな実験結果により
「過去の成功例に頼るなっ!」
という変な私の持論から

より、早く、
より、安全で
より、かっこよく
そして・・・・
その場のコストではなく
最終ランニングコストからはじき出す

オフの材料・・・・

これだ!1・2・3
image (5)



ホームサロンでもなく
隠れ家的サロンでもなく

駅近に店舗を構え
設備投資をし
激安ネイルサロンではなく
それなりの金額をいただくネイルサロン
として・・・

家庭用のアルミで手を巻き

「ホイル焼きみたい・・・・」

と心で感じていたので

お金をいただく
プロのオフ(除去)サービス

として、かっこよく
上質なものを使いたい!

アルミがかなりしっかりしているので
アセトンの揮発がない、

手に密着して隙間がなく
アセトンの揮発がない

ふわふわコットンに
ぼとぼとアセトンが
オフしやすい・・・という感覚がありましたが

ちがう

毛羽だたない特殊繊維で
爪に密着し

アセトンを使いすぎず
指に流れてこない

時給の高いスタッフが
コットン切りと
アルミ切り(これ以外と大変)
に手を取られることのリスクがない


自分でもできそうなことを
お金を払って
サロンでやっていただく優越感のため

ネイルサロンの設備
ネイルサロンで使用する材料
そしてその材料ブランドは

お客様を大切に考えるなら
とても大切なことだと痛感します。



いっぱい切って準備した
ジェルオフコットン&アルミの在庫がなくなれば

これに!変更した~い!
image (5)
OPIエクスパートタッチリムーバーラップ
写真は20枚入りですが
プロ製品として250枚業務用購入!

計算上、スタッフが作るコットン&アルミより
ランニングコストは1枚単価安い!


他の店より10円安いセルフガソリンスタンドに
ガソリン使って足を延ばし
ペットボトルの水を買って飲んでいるのなら

いつもの顔なじみのスタンドで
楽しくおしゃべりして
手荒れの話をして
オイルのサンプルあげているほうが

いいな~と思う、私の勝手な持論です


小さいながら
サロンとスクールを経営する身は

物事をその場で計算するのではなく
トータルで計算する必要があるのだと

つくづく感じる15年目の今日この頃。

いくら経営者といっても
現場のスタッフが一番ですから

皆さんにこの見解をプレゼンして
スタッフのOKをもらいたいと思いま~す



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