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ある日のご質問

受講生から、あ日の質問です。

「OPIはインターネットで
 直接安く買えますが

 問屋さんで買うOPIと何が違うのか?

 またお客さんに、どう説明したらいいのですか?」

という質問をいただきました。



その方は本当に真面目に
ネイルに取り組まれ

お客様を想い、そしてサロンワークで
どうしたら、自分のところで販売しているものとの
差別化をできるのか・・・

真剣に考えられているネイリストさんだと思います。


OPIの製品はご存じのとおり

アメリカのロスで開発・研究・製造・出荷

されています。

会社の入り口・・・
ドアに写真を撮っている怖い私の影が・・・・
P1020887_convert_20120324103351.jpg

倉庫の一部、工場の壁・・・
また写真を撮っている
私の影が手前に伸びていて・・・怖い
P1020869_convert_20120324103307.jpg


それが日本に入るのは

オーピーアイジャパンを通過します。


これはアメリカの薬事法と
日本の薬事法が違い

化粧品の規定が違うから。



OPIの製品はほとんど化粧品

そうなると、ロスの製品を
日本の薬事法にのっとった成分に調整し
販売する必要があります。

ネイルエンビーが海外で購入されるのと
日本で購入されるのとでは

違うことにお気づきの方も多いと思います。



ネイルサロンで販売するということは

お客様への責任を持つ必要があります。



自分で購入して自分で使うなら・・・

知りませ~ん…って感じですが(笑)


お客様への、プロとしての責任として

日本国内で販売するうえで

日本の薬事にのっとった製品を

責任もって出荷している

オーピーアイジャパンのシールがない製品を

サロンで販売することは・・・・

プロのいるネイルサロンでは

避けたいところだと思います。


ホームページ・ブログ・パンフレットに

「治す」とかの医療行為に沿うような

そんな表記はダメですよ・・・と

JNAのネイティフルで教えてくれています。



まずは、技術も大切ですが
ここからプロのネイルサロンは始まると
心から思っています。




そんな資格や、薬事のことから

ネイル理論コースは始まります。

次回は6月3日スタートです。

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