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ダッペングラス?ディッシュ?

アクリルイクステンションの

リキッド入れのボトルの記名

まだまだ、容器名を書いている方が多いですね。

「ダッペングラス」とか
「ダッペンディッシュ」は
その容器の名前。

試験で記名するのは
「アクリル用リキッド」

中身が何が入っているか・・・

これを自分以外の人(お客様)が
わかるように日本語で記載するのが大切。

水・・・なのか
アセトン・・・なのか
消毒用エタノール・・・なのか

同じ無色透明な状況だとわからないので記名。


なんでも理由があります。

記名する理由を知れば

「先生~ピンセットって名前書くの?」

「見たらわかるやろ!
 誰が筆にみえるねん!」

こういうことです(笑)


当校のダッペンは昔から
必ず透明ガラスで30MLは入る
大きめねじ式ふた付き

これはリキッドを保管する
容器ではないので
遮光する必要はなく

黒、白、乳白色などで色がついていなくとも
中身にかかる負担はない・・・と考えます。


ではなぜか?

黒、白、乳白色だと自分の行いに
ぱっと外から見て
気が付きにくいとかんがえました。

これでは、初心者の時に
リキッドを自分が汚していることがわからないから・・・

当校のアクリルイクステンション初日は・・・

①まず筆を汚さない
②周りを汚さない
③リキッドを汚さない

そして、パウダーの色によって
同じリキッド配合でも違ってくる・・・などの

専門ノウハウが始まり

夢を見るまで…玉取り4時間というのが

楽しい授業の幕開け~



ここで重要な仕事をするのが

透明なダッペン!

惜しげもなく…リキッドを注ぎ・・・

「白いパウダーを取って
 このリキッドが白く濁ったら・・・

 し・ば・く!(すみません大阪弁で)」

こんな授業。


もちろん、そのコツは細かく説明します。


技術の前に

材料をいかに新鮮に

いい状態で使いこなし、

道具を大切に使い

材料の良さを最大限に出す

それから・・・技術。


そんな透明ダッペンがなかなか見つからず

なんとか…納得しないまま使っていたものも廃版に・・・


みっ!見つけました!

安くて、筆をしごいても動かない

そして透明!ふた付き!30ml以内!


image_20120221111435.jpg

やった~!

生徒さんには、サロン価格315円でお買い上げいただけます!

オフ用のアセトンコットン作り&持ち運びにも最適

3月10日より発売!

当校の方で、生徒さんを持ったり
サロンを経営したりしている方で
数がまとまる方は、10個で2,310円。


意味のある道具

必要な製品

そんな情報をお届けできるよう

勉強していきます


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